THE BIG ISSUE

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最近、職場である東京ミッドタウン前でも、『ビッグイシュー』の販売員をよく見かける。

※ビッグ・イシューとは?

定価300円の雑誌(※)をホームレスである販売者が路上で売り、160円が彼らの収入になります。最初の10冊は無料で提供し、その売り上げ(3,000円)を元手に、以降は1冊140円で仕入れていただく仕組みです。






私も販売員さんを見かけた時は買うのだけれど、いわゆる「寄付」という感情だけではなく、本当に内容が面白いので、「欲しいから買う」というのも、しっかりとした購入の動機になっている。

先日『情熱大陸』に出ていた社会起業家の山口絵理子さん(株式会社マザーハウス代表)は、バングラディシュ製の鞄を、ひとつのブランドとして確立させることを目標にしている。

「支援の気持ち」で買うのではなく、消費者に「かわいいから欲しい」と思わせることで、バングラディシュというアジアの最貧国が、支援ではなく、ビジネスで独立できるようにするのが目的だ。

「世界を変えるのは支援ではなく、ビジネスである」という考え方は、日本でも散見されるようになって来ていると思う。

どんなビジネスによって、何をどのように変えられるのか。

それが、今、私にとっての一番の関心事だ。

I see a salesperson of “THE BIG ISSUE” near Tokyo Midtown recently.



-WHAT’S THE BIG ISSUE?

The Big Issue is an international entity that works with homeless people all over the world, from the United Kingdom to Africa, Asia and Australia.

In the UK, they buy the magazine from us for 70 pence and sell it on for £1.50, keeping 80 pence for themselves.





I buy it when I find them. The reason is not only “contribution” but also “the magazine is interesting for me”.

Eriko Yamaguchi < Motherhouse Co.& Ltd. >who is a Social Entrepreneur sells bags that are made in Bangladesh tries to make Bangladesh independent of the economic world without financial support from another countries.

She wants customers to buy bags because of simple mind as a customer,”This bag is cute!”

The bag is not a product of contribution.

The thing that can change this gap-expanding society is not “contribution” but “Bussiness”

This opinion spread in Japan gradually.

– What kind of bussiness can change this world, How, Where? –

I’m interested in it these days.

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