2nd best Hindi movie – Zindagi Na Milegi Dobara

最近、「Student of the year」という2012年にインドで公開された映画を日本で放映開始したそうだが、まだ日本で公開されていない映画の中に、もっと素晴らしい作品がある。
ひとつは先日書いた「QUEEN」で、これは今までみたインドの映画で私の中ではトップである。ただ、それと同じくらいのお気に入りが、「Zindagi Na Milegi Dobara」である。(意味は「人生は一度きり」みたいな感じ)。ストーリーは、それぞれの事情を持ったインド人男性3人が同窓会旅行としてスペインに集う。メインはその中の1人で、金融系企業で身を粉にして働き、リタイア後の未来の生活を夢見ている男性と、スペインで知り合った天真爛漫に現在を生きるインド系女性とのラブロマンスとなっている。残りの2人も、生き別れた父親との再会や、ひょんなことで婚約した女性とのこじれなど、所々、面白くもありシリアスでもあるストーリーを展開して行く。
2011年公開の古い作品だが、こちらに住んでいる外国人の間でも認知度は高いし、インド人も当時はかなり絶賛していた。インドに来たばかりの頃にしばらくいっしょに住んでいた韓国人のルームメイトの唯一のお気に入りとなったヒンディ映画で、二人で週末によくDVDを観たものである。観終わった後に清々しい気分になるし、さらに音楽が良い。私も未だに当時ダウンロードしたMP3を聴いている。撮影場所の多くがスペインなので、バルセロナの友達に英語字幕付きのDVDをプレゼントしたことがあったが、現地の人でもかなり楽しめる内容であったようだ。
日本で公開されるヒンディ映画がどのような基準で選ばれるのかはわからないが、この作品と、QUEENは是非とも日本語字幕付きで劇場公開していただきたい。

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