インド人と下町観光。

前職の同僚たち(インド人2人と日本人からかけ離れた日本人1人)と浅草観光をした。

インド人2人は出張で初めて日本にやってきて、1人はインドの外に出る事自体初めてだったらしい。ちなみに2人とも20代後半で既婚の男性。

浅草の商店街で甚兵衛と草履を買って、それを着たまま浅草寺の仲見世通りでショッピングに次ぐショッピングをして、ドンキホーテでまたもやショッピングして、スカイツリーを見に行った。

浅草寺の週末は外国人観光客で激混みで、だいたい「すごい人だな・・・」なんて感想が漏れるんだけれど、さすがムンバイっ子の2人は「混んでるね」の「こ」の字も発しなかった。

あのDadar駅とかBandra駅に比べたら混んでいるのうちに入らないってわけですね!

仲見世通りで売っていた犬用の浴衣に一目惚れし、お店の人に「これがうちの犬。ちょうどいいサイズはない?」と、動画まで見せながらじっくり犬用浴衣を選んでいた。

お土産リストなるものもしっかり用意してきていて、のぞいてみると「誰それにはなんとかを買う」みたいなのが書いてある。

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「女性の同僚には何を買ったらいい?」と問われ、「フェイスマスク(パック)でも買ったら?」と勧めたら素直にそれを買い込んでいた。

東京バナナケーキは購入マストだったらしいけど、どこで知ったんだろう?

日本酒も結局3本くらい購入。(甘いのが良いらしい。梅酒も好きだしね、インド人)

中国人の爆買いの波は納まったけど、インド人は次の爆買いの波を運んで来る可能性が高いのでは、と思った次第。

あと日本人ながらに驚いたのが、浅草でランチしたお店の対応。ひとりはベジタリアンだったので、野菜だけの天ぷらを作れますか?、と聞いたら、その後お店の人が「ネギは平気?豆腐は?」などなど、細やかな心遣いをしてくれた。

最近はハラルフードも認知されてきているし、観光客の多いエリアだから浅草は特に対応が柔軟なのか、それともそのお店が特別だったのか。いずれにしても喜ばしい。

本人たちも、「日本人ってなんで車が来ていないのに信号変わるまで待つの?」とか、
(インドでは車が来ていても渡る)

「会計の時にお皿出して来るのなんで?お金の手渡しダメなの?」とか、
(インドで左手でお金を渡すな、と怒られた事はある)

彼らなりにいろいろ不思議な体験をして、その度にスマホにメモしていた 笑

日本人がインドに行ったらいろいろたまげることがあるわけだけど、インド人が日本にきても同じレベルで驚く事があったんじゃないかなぁ、と想像する。

何と言っても、インドと日本は逆の要素が多い。

次回また誰か来る事が会ったら、何に反応するか観察してみたい。

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