爆弾と共存生活。

今月のタスクその1、アパートの契約更新だが、今日はそのミーティングで大家さんと、ブローカーがウチへやってきた。更新するにあたって、いろいろと壊れている物を修理してもらわねばということで、ワールドカップ開催前日から壊れっぱなしのテレビと、浄水器を修理してもらう事に。さらにアパート全体へのガスの供給配線が整ったので、今使っているガスボンベをやめて、ガスの配線工事をしたいと言われた。

大家さんとブローカーは時々ヒンディ語を交えて話をする。会話にどんどん割って入らないと、英語よりもヒンディ語の使用度が高くなって来る。しばらく放っておいたら、ガスの件であれこれとヒンディ語100%で会話を始めた。
大家:アパート全体へガスの供給できるようになったから、この家の台所も配線工事をしないといけないわね。
ブローカー:急がなくても、しばらくは今までどおりガスボンベでいいんじゃないですか?
大家:あら、ガスボンベだとたまに爆発する家があるじゃない。危ないわよ。
というような会話だ。
爆発という単語だけ英語になったからわかったのだが、なんとも恐ろしい話だ。実際に、ローカルレストランがガスボンベの事故で爆発したなんていう話はこれまでに何件か聞いた事はある。インドでの生活は本当に危険と隣り合わせだ。
ともかく、爆弾との共存生活も無事1周年を迎え、それを機にガス配線工事を行う事になった。個人的にはガスよりもテレビをなんとかしていただきたいのだが、これは実費でなんとかするしかなさそうだ。
少し有益な話をすると、ムンバイで家具付きの物件を借りる場合、契約時にすべての家具のコンディションが良いかどうかをチェックする。その後、生活をして行く中で壊れた家具や電化製品の修理は、借りた方に責任があるらしい。この辺のところが前回の契約時にうやむやであったため、今回の更新でブローカーに聞いてみてはっきりした事実。
加えて、今回の更新ミーティングで浄水器がないのにどうやってこの1年間料理をしていたのだと聞かれたが(ここに引っ越して来た時からそうなのだが)、個人的には水道水を沸騰させて使えば問題はないと思っている。水に関する判断は同じ日本人でも意見が別れるところで、長期滞在していても、レストランでレギュラーウォーターではなく、ミネラルウォーターを頼んだり、歯磨きをする際もペットボトルの水を使う人も居る。どれが正しいと言うのではなく、こればかりは自分のお腹と相談して決めていただきたい。
余談だが、今日はラクシャバンダンであった。インド人の弟分2人から「ラキを巻いてくれー」というメッセージが来たので、遅まきながら明日ラキを買いに行きます。

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