ムンバイ最大のショッピングモール

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ローワーパレルのフェニックス・モール

ムンバイ最大のショッピングモール、Phoenix Marketcityへ行ってきた。Kulraというところにあって、Kulra駅からリキシャで10分くらいの距離にある。まわりはローカルエリアで、このモール以外に大きなお店があるというわけではない。ムンバイでは流行のお店が固まったエリアというのはほとんどないため、大きめのモールであっても、ローカルエリアの中に点在していることが多い。

さて、「1日ですべて見られない」と聞いていたため、どれだけ大きいのかと思って行ったところ、たしかに大きい。全部で4フロアあり、日本で有名なMANGO, ZARA, Bebeといった海外ブランドのお店も入っている。しかし、お店の種類は、Lower ParelにあるPhoenix mall(正式名称:High Street Phoenix)とほぼ同じであった。レストランもLower Parelの方が豊富に揃っていたように思う。

ひとつ新たに見つけたのがJute Cottageというジュートという素材を活かして作った雑貨をメインに置くお店だ。一件普通の雑貨店に見えたが、客入りが良かったのでのぞいてみると、良心的な値段で、なかなかセンスのいいデザインの小物を売っていた。ムンバイでは、Fab Indiaが高品質の衣服や雑貨を置く店として有名だが、こちらの店はもうちょっと個性的なデザインで勝負をしているように見える。外国人は見当たらなかったが、南部にあれば、外国人層も高い確率で顧客になりそうなお店だ。バッグ、置物、照明、アクセサリーなど、おそらくインド土産としてこの店にあるものを買って帰れば喜ばれそうなものばかりであった。

3時間程ウロウロしてモールを後にしたわけだが、総合評価としてはLower Parelの方が良かったように思う。今までのモールになかったものとしては、5Dのアミューズメント設備があったり、Snow Worldという雪で遊べる小さなテーマパークがあったという点であろうか。立地としても特別便利な場所にあるという訳でもないので、Lower Parelのモールより多くの顧客がつくかどうかは、少々疑問である。ちなみに、知名度としては、まだあまり浸透していないようで、タクシーの運転手にPhoenix Mallというだけでは、おそらくLower Parelの方のモールへ連れて行かれるだろう。ちなみに、High Street PhoenixからPhoenix Marketcityまではタクシーで30分、200ルピーしないくらいの距離であるため、1日で両方見比べてみるのも不可能ではない。(ただし両方ともムンバイで、1、2位の大きさのモールであるため、かなり疲れるということは覚悟しなければならない)

数ヶ月後にまた足を運んで変化を見てみてみようと思う。

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