インド就労ビザ 経過④

インド大使館に、就労ビザキャンセルに必要な書類は何かを問い合わせてみた。

事情を説明したら、上司に確認するから30分待ってくださいとのこと。2時間半後、折り返し電話があった。必要書類は、「内定を出した会社のキャンセレーションレターと代表者サイン」「申請者のキャンセレーションレター」の2通。

昨日、ビザ申請センターのインド人に、「キャンセルは簡単ではなく、かつ、一度キャンセルすると、それが履歴としてパスポートに残るから、次回申請時に不利になるという説明を受けた」と言ったら、「それ言ったの誰ですか?インド人?」と大使館の人に聞かれて、「そうです、じゃあ、対応どうしたらいいのか教えてっていっても、それは俺の仕事じゃないって無視されました」って言ったら、大使館の人も、それはちょっとなぁ、という反応だった。
キャンセレーションレターを大使館に提出し、今回のキャンセル理由が、不正なものでなく、申請者側の責任ではないと認められたら、次回の申請には問題はありませんよ、という説明だった。

ついでに、今回、ビザがおりなかった理由を再度聞いてみたら、「給与が低すぎる」が理由であり、さらに「その会社がIT企業であるとカテゴライズされているから」ということだった。つまり、「IT企業としては給与が低すぎる」ということらしい。
やはり、懸念していた通りの理由だった。

そんなわけで、インド大使館に問い合わせて、クリアにすべきことはクリアになったのでした。対応はビザ申請センターと違って、とても良かったです。

ひとまず、これで一連のインド就労ビザ問題も終結の光明が見えてきた。
やれやれ。

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